マシン講習 使用及び施設利用規約
マシン講習 使用及び施設利用規約
プリフラ・マシンの学校(運営:プリフラ有限会社)
本規約は、プリフラ・マシンの学校(運営:プリフラ有限会社。以下「当社」といいます。)が提供するカッティングマシン等の講習(以下「本講習」といいます。)を受講される方(以下「受講者」といいます。)に適用される、機材・道具の使用および施設利用に関する取り決めです。受講者は、本講習の受講にあたり、以下の各条項に同意のうえ署名してください。
第1条(適用範囲)
・ 本規約は、当社が実施するカッティングマシン等を用いた各レベルの講習(体験講習・趣味講座・初級認定以上の各講習・ウェディング講習等を含みます。)に共通して適用されます。
・ 本講習は、受講者ごとに内容・資材を準備する個別カスタム形式の講習です。
第2条(受講資格・価格区分)
・ 体験講習を除く各講習(趣味講座および初級認定以上の各講習)は、当社が指定するカッティングマシンを所有している方に限り受講できます。マシンを所有していない方は、復習・研究が行えず技術の定着が見込めないため、受講をお受けできません。
・ 受講料は、使用するマシンの購入元に応じて次のとおり区分します(いずれも税込・1単位2時間)。
■ サービス価格(当社で購入したマシンを使用する場合)
趣味講座・初級認定(6時間)16,500円/中級認定(10時間)44,000円/上級認定(14時間)88,000円
■ 通常価格(当社以外で購入したマシンを使用する場合)
趣味講座・初級認定 33,000円/中級認定 77,000円/上級認定 132,000円
・ サービス価格は、当社でマシンをご購入いただいた方への優待として設定するものです。当社以外で購入したマシンを使用する場合も受講は可能ですが、当該機種に応じた当社の事前検証・習熟を要するため、通常価格を適用します。
・ サービス価格の適用可否は、使用するマシンの「購入元」を基準として判定します。したがって、当該講習で使用する機種と同一の機種であっても、当社以外で購入したマシンを使用する場合は、サービス価格は適用されず通常価格となります。
・ 体験講習は、本条の受講資格および価格区分の適用を受けません。
第3条(受講内容・料金・時間の確保)
・ 各講習の内容・料金・所要時間は、当社が事前に案内するとおりとします。
・ 受講料は、当社が受講者のために日程枠をあらかじめ確保し、かつ個別の制作資材を事前に手配・準備することを前提として設定したものです。
・ 当日のお申し出による時間延長は承れません。延長をご希望の場合は、事前予約のうえ別途料金(30分2,200円税込)を申し受けます。
第4条(申込の承諾・受講のお断り)
・ 受講のお申し込みは、当社がこれを承諾した時に契約が成立するものとします。受講料のご入金があった場合でも、当社が承諾する前は契約は成立しておらず、当社が承諾しないときは、受領済みの金額を全額返金したうえで受講をお断りすることがあります。
・ 当社は、受講者が次のいずれかに該当する場合、受講のお申し込みをお断りし、または既に承諾した場合でもこれを取り消すことがあります。
◦ お申し込みの内容に虚偽または不正があった場合
◦ 他の受講者・講師・当社スタッフに対する迷惑行為、威圧的・攻撃的な言動、ハラスメント、またはそのおそれがあると認められる場合
◦ 当社の指示や安全管理に従う意思がないと認められる場合
◦ SNS等における誹謗中傷、または本講習の目的を逸脱した受講・利用が見込まれる場合
◦ 過去に受講料・キャンセル料等の未払いがある場合
◦ 第15条(反社会的勢力の排除)に該当する場合
◦ その他、当社が円滑な講習運営に支障があると合理的に判断した場合
・ 当社が前項によりお断りまたは取消しを行った場合、受講者はこれにより生じた結果について当社に異議を述べないものとします。
第5条(機材・道具の取扱い)
・ 受講者は、当社が貸与する機材・カッター・刃・工具・ソフトウェア等(以下「機材等」といいます。)を、当社の指示および取扱説明に従って使用するものとします。
・ 受講者は、当社の指示がない方法・用途で機材等を使用してはなりません。
第6条(機材等の破損・買い替え責任)
・ 受講者が、故意または過失(指示に反する取扱い・不注意な操作等を含みます。)により機材等を破損・故障させた場合、受講者は当社に対し、その修理に要する費用、または修理が不能もしくは不相当な場合は同等品の再調達(買い替え)に要する費用を負担するものとします。
・ ただし、通常の使用の範囲内で生じた自然故障・経年劣化、製品自体の不良、その他受講者の責めに帰すことができない事由による場合は、この限りではありません。
第7条(施設の汚損・破損)
・ 受講者が、故意または過失により当社の施設・設備・什器・備品等を汚損または破損させた場合、受講者は、その原状回復に要する費用または相当額を負担するものとします。
・ 受講者は、施設内を清潔に保ち、当社および他の利用者の迷惑となる行為を行わないものとします。
第8条(安全・怪我についての責任分担)
本講習ではカッター・刃物・工具等を使用します。安全については、責任の所在を次のとおり明確にします。
・ 受講者が、当社の安全に関する指示・注意に従わなかったこと、または指定外の取扱い・不注意な行為を行ったことに起因して負った怪我・損害については、受講者ご自身の責任とし、当社はその責任を負いません。
・ 一方、機材等の欠陥、当社の安全管理・指導における当社の故意または過失に起因して受講者に生じた怪我・損害については、当社が法令に従い責任を負います(本規約のいかなる条項も、この当社の責任を免除するものではありません)。
・ 受講者は、体調に不安がある場合や指示の内容が不明な場合は、作業前に必ず当社に申し出るものとします。
第9条(キャンセル・返金)
・ 本講習は、第3条のとおり、日程枠の確保および個別資材の事前手配を伴う個別カスタム講習です。受講者のご都合によるキャンセルの場合、当社は、キャンセルの時期に応じて、当社に現に生じた費用および損害(準備に要した実費および逸失利益を含みます。)に相当する額を、法令の範囲内で差し引いた残額を返金します。控除額は、次の各号に定める額を上限とします。
◦ (a)お支払い後、当社が当該受講回のための資材手配・準備に着手する前:当社所定の振込手数料等の実費のみを控除して返金します。
◦ (b)資材手配・準備の着手後から講習開始前まで:手配済み資材費その他準備に要した実費相当額を控除します。手配済みの資材は受講者へ郵送します。
◦ (c)複数回講習で一部を受講後:受講済み回分の受講料相当額、および残回のうち手配済み資材・準備に要した実費相当額を控除します。
・ 事前のご連絡なく受講されなかった場合(無断キャンセル)も本条に準じます。ただし控除額は、本条各号に定める当社に現に生じた費用・損害の額を超えないものとします。
第10条(受講の中途解除)
・ 受講開始後であっても、受講者が次のいずれかに該当する場合、当社は本講習を中止・中断し、または受講を解除することができます。
◦ 他の受講者・講師・当社スタッフに対する迷惑行為・威圧的言動・ハラスメントを行った場合
◦ 当社の安全に関する指示に従わない場合
◦ 第12条(知的財産・守秘・禁止事項)に違反した場合
◦ その他、本規約に重大に違反した場合
・ 前項により当社が中止・解除した場合、受講者は退室その他当社の指示に従うものとし、この場合の返金は致しません(当社に既に費用および損害が生じているため)。
第11条(日時変更)
・ ご予約確定後の日時変更は、1回目までは無料、2回目以降は1回につき1,100円(税込)を申し受けます。(複数日程の講習では、各回の振替可否・期限を別途案内する場合があります。)
第12条(知的財産・守秘・禁止事項)
受講者は、本講習の受講にあたり、次の各号を遵守することを誓約します。
・ 当社が提供する教材・テキスト・制作物・設定値・ノウハウ等に関する著作権その他の知的財産権は当社に帰属することを確認し、当社の許諾なくこれらを複製・改変・転載しないこと。
・ 本講習において口頭で伝えられた設定値・失敗の見分け方・資材の仕入れ情報その他の非公開情報(以下「秘密情報」といいます。)を、第三者に開示・漏えい・提供しないこと。
・ 本講習で得た教材・内容・秘密情報を用いて、同種または類似の講座・スクール・サービスを当社の許諾なく開設・運営しないこと。ただし、当社の認定講師制度・認定校制度(第13条)に基づき当社の許諾を得た場合は、当該許諾の範囲内でこの限りではありません。
・ 本講習で得た情報・教材・資材を、転売・再配布・有償無償を問わず第三者へ提供しないこと。
・ 当社の商標・名称・ロゴ等を、当社の許諾なく使用しないこと。
受講者が本条に違反した場合、当社は本講習の提供を中止し、または法令に基づき差止め・損害賠償を請求できるものとします。本条の効力は、本講習の終了後も存続します。
第13条(認定資格・開講資格・認定校制度)
・ 当社は、各講習の修了者に対し、当社が定める基準に基づき、次の民間認定を付与することがあります。これらはいずれも当社が発行する民間の認定であり、国家資格ではありません。
◦ 初級認定/中級認定/上級認定(各講習の修了により付与・教室開校講座受講)
◦ マシンマスター認定(上級認定修了後、当社所定の実技試験に合格した方に付与)
・ 認定に伴い付与される開講資格は、次のとおりとします。
◦ 上級認定:中級認定講座までを開講できる資格
◦ マシンマスター認定:上級認定講座までを開講できる資格
・ 認定を受けた者(以下「認定講師」といいます。)が前項の開講を行うには、あらかじめ当社の認定講師制度・認定校制度に基づく申請および審査を経て、当社と別途の認定講師契約または認定校契約を締結し、当社の許諾を得る必要があります。当該許諾の範囲内で行う開講・運営は、第12条(知的財産・守秘・禁止事項)に定める制限の例外とします。
・ 認定講師および認定教室・認定校は、当社が別途定める細則に従うものとします。細則には、使用できる教材・名称・商標の範囲、講座の品質・料金・運営に関する遵守事項、対象とする地域、ライセンス料・更新料その他の費用、ならびに認定の有効期間・更新・取消の要件等を含みます。★これらの具体的条件(金額・期間・エリア・実技試験の合格基準等)は当社が別途定めます(要決定)。★
・ 本制度は、いわゆるフランチャイズではなく、当社の認定講師制度・認定校制度です。
・ 当社は、認定講師または認定教室・認定校が本規約もしくは前記細則に違反した場合、その他相当の事由がある場合には、認定または許諾を取り消すことができます。
・ 当社は、認定・開講資格・認定教室・認定校としての活動により得られる収入・集客その他の事業上の成果を保証するものではありません。趣味講座の修了者には修了証を付与するが、これは第13条の認定資格・開講資格を伴わない。
第14条(個人情報の取扱い)
・ 当社は、受講者から取得した個人情報を、本講習の運営・連絡・アフターサポートおよび法令に基づく対応の目的の範囲で適切に取り扱います。
第15条(反社会的勢力の排除)
・ 受講者は、自らが暴力団等の反社会的勢力に該当せず、また将来にわたって該当しないことを表明・確約します。これに反することが判明した場合、当社は催告なく本講習の提供を中止できるものとし、この場合の返金は致しません。
第16条(準拠法・合意管轄)
・ 本規約は日本法に準拠します。
・ 本講習に関して当社と受講者との間に紛争が生じた場合、訴額に応じて東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
